データ復旧メニュー 「データ復旧費用」
データ復旧メニュー 「パソコン・ハードディスク簡易診断」
データ復旧メニュー 「サービス概要」
データ復旧メニュー 「データ復旧までの流れ」
データ復旧メニュー 「よくある質問」
データ復旧メニュー 「アフターケアサービス(メールデータ復元方法など)」
会社概要


A disk read error occurred
(ディスクリードエラー)
とエラーが出て起動しない状態からでも



A disk read error occurred
Press Ctrl+Alt+Del to restart


大切なデータを復旧できます。




データ復旧費用についてはコチラ



A disk read errorの役割とエラーの原因について



 「A disk read error occurred」というエラーメッセージは、 起動時に「ディスクからプログラムが読み出せませんでした。」というエラー表示です。

 ここのdiskとは、ハードディスク(HDD)のことを指しています。
 Diskから起動プログラムを読み取れないので、もう一度ディスクを確認してから、
 「Press Ctrl+Alt+Del to restart」
 キーボードのCtrl+Alt+Delキーを同時に押して、再起動させてくださいとエラー表示されています。

 通常通り使用していて突然このエラーメッセージが出た場合は、 ほとんどの場合はハードディスク(HDD)が壊れています。ハードディスク(HDD)が壊れてしまっていては、もちろんディスクの中のプログラムを読みにいくことができません。
 したがって、何度キーボードのCtrl+Alt+Delキーを同時に押して、再起動させても、 また「A disk read error occurred Press Ctrl+Alt+Del to restart」と同じエラーメッセージが繰り返されてしまいます。



A disk read errorのエラーが出る原因




 「A disk read error occurred Press Ctrl+Alt+Del to restart」というエラーメッセージはディスクから読み取れませんとエラーメッセージを出していますが、
  1. まれに、フロッッピーディスクがパソコンに入ったままで、フロッピーから起動しようとしている。
  2. ハードディスク(HDD)自体が故障しており、BIOS(バイオス)上でもハードディスク(HDD)を認識していないケース。
 が、原因として考えられます。

 ハードディスク(HDD)の故障については、特に、パソコンを落下させたり、乱暴に扱ったりしていないのに「なぜ?突然ハードディスク(HDD)が故障してしまったの?」と感じる方は多いと思います。
 しかし、ハードディスク(HDD)は、内部で円盤が高速回転している精密部品であるため、部品のショート、気温の変化等々、様々な原因により正常に使用出来なくなることが多い部品の一つです。
 ハードディスク(HDD)の寿命については、個体差が大きくどれくらいと明言している資料は見当たりません。 稼動後10年を越えて現役稼動中のものもあれば、稼動後1〜3ヶ月で壊れてしまう、というったものも見受けられます。 使用環境にもよりますが、経験から4台購入すると2〜3年で1台は、故障するくらいの確率だと思います。 その為ハードディスク(HDD)自体は、通常消耗品の扱いとなっており、壊れることを前提に使用しないといけません。
 データのバックアップを必ずお取りください。とよく耳にするのもそれだけ壊れやすい部品ということ指しています。



A disk read errorのエラーが出てしまった場合の対策方法

1.まれに、フロッッピーディスクがパソコンに入ったままで、フロッピーから起動しようとしている。

まずは、フロッピーディスク(FD)入っていないかの確認をしてください。

2.ハードディスク(HDD)自体が故障しており、BIOS(バイオス)上でもハードディスク(HDD)を認識していないケース。

ハードディスク(HDD)がBIOS(バイオス)で認識しているか? 次の手順でBIOS(バイオス)画面でのチェックをしてみましょう。

パソコンに電源を入れた直後に表示される(SONY、NEC、TOSHIBA)等のメーカーのロゴマークの下に、 BIOS(バイオス)の表示画面に切り替わる為の、ボタン操作が示してあります。 (メーカー製のパソコンの場合は、付属の説明書か、電話サポートにて調べることができます。) 自作パソコンなどの機種によっては、DELキーを押すことでBIOSの設定画面に切り替わる等があります。

正常であれば、通常「プライマリ(Primary)」側の「マスター(Master)」にハードディスク(HDD)が接続されておりますので、ハードディスク(HDD)のメーカー名や型番が表示されています。
画像のように、「プライマリ(Primary)」側の「マスター(Master)」の項目に、 ハードディスク(HDD)のメーカー名や型番ではなく、 「None」や「Auto」(自動で検索すると言う意味)と表示されていると、 ハードディスク(HDD)を認識していないこと、つまり、ハードディスク(HDD)自体が完全に故障しており物理障害をおこしていることを示しています。

又、一瞬の表示ではありますが、上記のような画面でも「Pri. Master Disk」の欄で確認することも出来ます。

BIOS(バイオス)画面でハードディスク(HDD)を認識していないような場合には、ハードディスク(HDD)の交換修理をメーカーにお願いしましょう。


メーカーにハードディスク(HDD)の交換修理を依頼すると、パソコン本体は、ハードディスク(HDD)の交換修理により、正常に使用することができるようになりますが、 ほとんどのメーカーでは、その際に、データ保管の為の、データ救出やデータバックアップはしてもらえませんので、 保存したデータが、すべて消えてしまい、購入時の状態で修理から戻ってきます。 データがなくなってしまったり、消えてしまっては、困ってしまう方は、次のデータが必要な場合を参照ください。




データ復旧が必要な場合について

 「A disk read error」と表示され、BIOS(バイオス)の画面でもハードディスク(HDD)を認識していない(こちらの可能性の方が高い)状態では、 直接、セカンダリなどで他のパソコンにつないでみたり、USB接続等のハードディスクケース(HDDケース)等でデータ救出を試みても、 ハードディスク(HDD)自体が完全に故障しており、ハードディスク(HDD)として認識すら出来ないことがほとんどです。
 このように、ハードディスク(HDD)自体が完全に故障しており、ハードディスク(HDD)として認識すら出来ない状態では、 データ救出作業を行う際には、まず認識していなかったハードディスク(HDD)とのパソコンとのデータの道を、 故障箇所・故障状態に合わせて部品交換・故障情報の修正などをしてから、データのやりとりをする道を一時的につないだ状態にして パソコンの中のデータを救出・バックアップします。

 データを救出するために一時的にデータのやり取りをするための道を繋げるだけなので、 パソコンやハードディスク(HDD)の部品が直るわけではないので、 データ救出後はハードディスクの部品交換をする必要があります。


大切なデータを復旧できます。


データ復旧費用についてはコチラ





HOME           料金ページ           もう一度診断をする



ハードディスク復旧とハードディスクデータ復旧の東京デジタルサポート


Copyright (c) digital support. All rights reserved.